テーマ:読書

「良い会社」とは?

実は私は兼業で学生もやっておりまして、この間久しぶりに大学にいき講義を聞いたのですが、その内容が興味深いものでしたので、ご紹介したいと思います。 その大学の教授で大手経済紙(つまり日経新聞ですが)の客員コラムニストをやっておられる西岡先生の講義のお話です。先生が書かれた日本版バロンズ(ヴェリタス)のコラム*1についての話。かいつま…
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あなたはなぜ不幸か(行動経済学から)

最近はやりの経済学分野に、「行動経済学」というものがあります。 ちょっとIRとは離れるお話ですが、本日はそれを取り上げてみたいと思います。 近代経済学は、人間は経済合理的な行動を取るものである、ということを前提として理論を組み立てていますが現実にはそうでもない。合理的でない行動を取るのはなぜか、例えば、雨が降ると株価が思わしくな…
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書籍紹介:投資の大原則(The Elements of Investment)

怠けもの、の本性が出て、ブログを全く更新していませんでした。久々の更新です。 IRやファイナンスに近い方ならよくご存知のバートン・マルキール、チャールズ・エリスが、投資の初心者のために わかりやすく基本的な原則を紹介しています。 (マルキール先生は「ウォール街のランダムウォーカー」、エリス先生は「敗者のゲーム」の著者です。) …
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書籍紹介 『株式投資家が会社に知って欲しいこと』 日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム 編

日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム 編(2008年) 『株式投資家が会社に知って欲しいこと』 http://www.jcgf.org/jp/publishment/investor.htm どのようなことにも流行があって、最近のIRは個人投資家向け。でも巨額の運用資産、運用のプロフェッショナルであるという点において資本市…
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