テーマ:個人投資家

寄稿 長井進のIR講座 第2回 個人株主との交流における重要な視点

個人株主、なかでも「お客さまファン株主」とは、その企業の商品を日常的にお使いくださるごく一般の大衆の方々である。その大衆個人の株主の方々が企業の発信する情報について、直接的にしろ間接的にしろ、どのように受けとめられているのか、この事実認識が一番肝心だと考えている。 その核心となるものが、“フェア・シンプル・タイムリー”に固執した情報開…
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寄稿 長井進のIR講座 第1回 安定株主と優良顧客を同時に確保するSR(利害関係者向け広報)とは?

『情報開示によって「対話と交流」をどのように実践躬行するか!これまでカゴメで培った「お客さまファン株主向け活動」の事例を広くお伝えして、多くの企業に多少とも参考にしていただき、活用いただくために』 毎年6月にカゴメの定時株主総会が開催される。その参加者の99%が個人株主だ。小さい子供を連れたお母さんもやってくる。大半がごく普通の人…
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自社の株主(個人)に対するIR活動を行うために重要なこと。まず自社の株主から

一般に、上場企業の株主数(保有株式数ではなく)で最も多いのは個人株主です。企業の経営者やIR担当者は、最近よく「個人投資家向けのIRを重視する」といいますが、その前に、まずは自社の個人株主が満足するIR活動、株主還元を行っているかどうかを検証する必要があるのではないでしょうか。 これを検証するために、株主は企業に対して、何を求める…
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